2015年6月22日月曜日

百音ランチボックス付き産後ヨガ@スタジオZEN

産後ヨガをなおみ先生と私とで始めてはや一年が経とうとしております。

産後、赤ちゃんを側にねんねさせてゆったりとできる期間は本当にあっという間。
(もちろんクラスはハイハイの子もたっちの子も参加できますが。)
入れ替わりが多くメンバーが固定にならないのも承知の上でしたが、改めてその難しさも実感するこのごろです。

つかの間のその時期に、クラスを通じて少しでも身体や心の意識を持っていただいたり、
ママ同士の交流を深められる場が提供できればという思いでやってきました。

今日はスタジオオーナー膳さんとなおみ先生、スタッフのあいみやさんも一緒に
ランチでミーティング(というか楽しくおしゃべり?!)
今後よりたくさんの方にこの場を知っていただき楽しいクラスになるよういろいろとアイデアを出していければよいな〜。

7・13(月)はカフェ百音(もね)さんの美味しいベジランチボックス付き。
通常の産後ヨガクラスの参加費にプラス1000円でヨガの後はランチを食べながらおしゃべりを楽しめます。
天気がよければ近くのお外に移動しても良いですね!!
ランチ数把握のためにお早めのご予約をお願いいたします。

ご予約:turetureyoga@gmail.com

※お時間の都合などでランチなしのヨガ参加のみの方はその旨ご連絡ください。

スタジオZENホームページ http://www.yogazen.info





2015年6月12日金曜日

マルシェ報告・6月後半スケジュール


 遅ればせながら、5月9日、10日の二日間に渡り行われたnagicotoつながりマルシェのご報告。

 わたしは今回はじめて外ヨガをやらせていただきました。マルシェの会場となった「杉並ハウススタジオ」のすぐ近くには善福寺川緑地があり、外ヨガにはぴったりのロケーションだったので、前回マッサージで参加させていただいた時からやってみたいなと思っていたのです。

 開催初日の明け方から雨がぽつりと来ていましたが、ヨガの時間には止み雨上がりのしっとりとした空気が気持ちの良いひとときとなりました。





 二日目には10人以上の方が参加してくださり初日のしっとりとした少人数のヨガとはまた違う朝の光を浴びて人と子供達と小鳥たちのさえずりと、エネルギーを感じられる時間でした。
 そしてなんと言ってもヨガ後のnagcotoさんのランチボックスが美味しい事!!
数え切れないほどの野菜の種類がふんだんに使われたサラダボックスにガパオ風ライスと有機こんにゃくなどを使ったお惣菜がたっぷり!!

 これはだいぶお得な企画でしたw。
みんなでおしゃべりしながらのお外ランチは格別です。
初めての方もよく知っている人同士もみんな一緒に楽しみました。

 ヨガをするっていろんな大切な意味がありますが、私は自分の軸をぶれさせない為に
とても自分に合っているな〜と思うのですが、
単純に良い顔をしてるって、その人のすべてを物語っているので、
教える事もさる事ながら自分の身体づくりもまだまだなんだけど
でも終わったあとの皆さんの笑顔があまりにもキラキラしているので、
あー良い事したわ。と思ってしまいます。
 ヨガに限らずですが、探求は楽しくこれからも学びを大切にしていきますが、
あまり捉われずにじみ出る幸せが周りの人を幸せにしその輪が広がるような
活動をしていきたいなと思います。

 そして午後はハウススタジオに戻り、ショートマッサージをしました。こちらは毎回ご好評いただいておりフル回転でしたがはじめて受けていただいた方も多く、短い時間ながらリフレッシュしていただけたのではないかと思います。
(遅ればせながら、、)ありがとうございました!

 杉並に住み、ママ友だちとの出会いからこんな素敵なイベントに参加させていただいた事は本当に恵まれています。
引越ししてからまだ家の事や周辺散策に夢中ですが、落着いたらこの地域でも面白い事をやっている方たちとご縁があればよいな〜。

 わたしたち「tenal」の名前で作品と私のマッサージ・ヨガの5人で出店をさせていただいていますが、そろそろ、tenalマルシェやっちゃうか〜、という妄想も膨らませております。私たちがやるとしたらどんなカラーになるだろう、どんなコンセプトにして行こうか、、やはり音楽好きが集まっているからライブは必須だよね、ロケーションは外がいいかな、、などなど・・
アイデアだけはたんまり。それでも実際に企画するとなるとそれなりによいしょと重い腰を上げ、家族の協力あってこそになる訳で、とりあえずベストロケーションを探すべくいろいろとリサーチしている今日このごろであります。




6月後半のスケジュールを更新しております。
 カレンダーはこちら


6・15(月)産後ヨガ@南阿佐ケ谷スタジオZEN 11:00〜(さやか)

6・16(火)成田西児童館子連れヨガ
 *******ゆうキッズスペシャル子連れヨガ**********
    日時…6月16日(火)11:00~11:45
    場所…成田西児童館 体育室
    講師…こばし さやか先生(ヨガスタジオZEN)
    服装…動きやすい服装でいらしてください。(ストッキング、デニムは不可)
    対象…主に0,1歳児親子 20組程度
    参加したい方は、児童館まで申し込んでください。
    電話でも受け付けます(03-3391-1857)
       ※15(月)は受け付けられません


6・22(月)産後ヨガ@南阿佐ケ谷スタジオZNN 11:00〜(なおみ)

6・24(水)「こころつながるお産のはなし」マタニティヨガ
        @東京おかっぱちゃんハウス 11:00〜








2015年6月11日木曜日

お母さんを選んで産まれてくる?

久しぶりの投稿。

告知の時ばかり急いでupしているブログで、とてもつまらないブログになってきました。

せっかく産後ヨガやマタニティクラスをやらせていただいているので、たまには子育ての事や日々の暮らしの事、思う事、妄想話ももう少し楽しく書いていこう、、と思いながら時は過ぎ。。

もうだいぶ前の事になりますが、胎内記憶について研究されている池川クリニックの池川明先生のお話をきく機会がありました。
http://www1.seaple.icc.ne.jp/aikegawa/

胎内記憶についてご存知の方も多いと思いますが、産まれてくる赤ちゃんはお母さんのお腹の中に居るときの事を覚えているといいます。さらに中間生記憶というのがあり、お母さんを選んだときの記憶もあると言われています。

可愛いから、やさしそうだからというのが選ぶ理由の多くにあるようですが、虐待されると分かっていてお母さんが成長して欲しいという願いから選んで産まれてくる子や子に恵まれない女性に行くように神様のような存在から任命されて宿る子もいるそうです。

この話を聞いてなんだか腑に落ちない、信じられないと思う方もいるかもしれませんが、
初めて聞いたとき私は母を選んだ理由、子が私を選んだ理由を考えるようになりました。
子供たちの声はなんだか尊いものになり、耳を傾けるようになり、母が笑顔でいられる事が私の幸せだという事にも気づきました。そしてその事はまったく不都合がなく私にとって生きやすくなる、というと大げさかもしれないけどすごく納得いくものでした。不思議なものですね〜。

我が子の胎内記憶についてですが、長男には2歳から3歳の頃に聞いた事があります。
「あったかかった〜。」とは言っていましたが、それ以上の事は聞けませんでした。

彼が胎内にいた時、私はすごく情緒不安定で当時の夫とケンカが絶えずハッピーマタニティとは呼べないものでしたから、もしかしたら話したくなかったのかもしれない、、と思うと少し心が痛みます。または聞き方が良くなかったのかもしれない。

もうすぐ4歳になる次男にも聞きましたが、あまりはっきりとした回答は得られませんでした。
ただそれとは別に次男はよく「ぼくがお兄ちゃんだった頃。。」
という話をしてくれます。
12歳差の兄がいるので憧れてそういう言い方をしているようにも思いますが、
鮮明に情景やそのときの思い出も話してくれます。

「ひかりまつりに皆で行ったときにみんなでキラキラしたろうそくに囲まれて遊んだんだ」とか、今朝は少し咳が出ていたのですが「お兄ちゃんだった頃は咳の時は甘いものはダメだって言われたよ」と言っていました。

ちなみに「ひかりまつり」というのは神奈川県相模原市で行われているお祭りで、
次男が行った事があるのはハイハイしていた頃。それ以前には長男が4歳くらいの時に
私と長男と長男の幼なじみの子とそのお母さんの4人で行きました。
今でも「ひかりまつり」という言葉をちょくちょく家族の会話や私の友だち同士で口にする事もあるので、いろんな記憶が混ざっているのかな〜ともとれるのですが、
「にいにい(長男)と同じ教室だったからいっぱい勉強したんだ〜」と事細かにその事も話してくれます。

前にも書いたかもしれませんが、長男の幼少期の頃の子育ては20歳で出産し感情をむき出しにして、忙しさのあまり、というかそれが重要かもわからず子どもの声を聞いてあげる事ができなかった子育てでした。

ひょっとすると次男は長男と同じ体験をし長男を守り、「ちゃんと聞けよ!!」と
私を成長させるために私の腹を選んでくれたのかな〜。
そう思い出すとそう思えてなりません。
これも私の勝手な思い込みですが、それで周りに迷惑をかける事もなく、
2人の子ども達の声を尊重し自分自身も成長しなければと思えるのですから、それで
良い気がします。でも決して捉われずにね。
今も度々私と長男が口論になると「お母さんがずるだ!」と言われたり、
たりして次男には頭が上がりませんw。

つづく。(多分)
2013.5月、支える長男、怯える次男。