2013年12月19日木曜日

読書・ビジョン

 今日は雨がふる前に、と引越後はじめて近所の図書館に行きました。
本が大好きな次男は立て続けに4、5冊の読み聞かせをせがみ、もっともっとと借りる本を持って図書館を出るのも一苦労。おかげで本の読み聞かせが大好きな今日このごろです。

わたし自身はというともともと本は好きですが、最近はなかなか読めないのが実情。読めないというか、本の中に入るまでにどうしても時間がかかってしまう。
夫に次男のお風呂を入れてもらえた時だけ家族が寝静まった頃半身浴で読書を堪能します。
本から学べる事はたくさんあるのでできるだけ読書の時間はとりたいと思っているのですが。。。
先日は母からリクエストしていた人体絵本をクリスマスにプレゼントしてもらいました。
解剖学の本は持っていたのですが、この本は大雑把なところもあるけど、しかけ絵本になっているので楽しくってことある事にめくってしまいますw

ボディワークをしている人に限らずだれでも子どもと一緒に楽しめるのでおすすめです。

http://www.amazon.co.jp/人体絵本―めくってわかる-からだのしくみ-ジュリアーノ-フォルナーリ/dp/4591051900/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1387381301&sr=8-1&keywords=人体絵本


 話は変りますが、このごろ師走になり忙しいせいか、はたまた生理だったからか、なんだかイライラしていた時がありました。
夫と夜、仕事をしていた時にふと今後の事についてあれこれ話をしたところ、これからのビジョンについて少しすれ違っていた、もしくはきちんと話ができていなかったという事に気づきました。イライラはそんな不安からきていたのかもしれない。

いろんな夫婦がいますから、こんな考え方はもしかしたら特殊かもしれないけれど、暮らしに重きをおいている私たち夫婦にとっては、考え方やプロセスは違えど、同じ方向を向いて、そのビジョンを目印に今ある事を繫いでいきたいと考えています。
だから、そのビジョンが薄くもやがかかってしまうと目の前の事も目的を失ったテンションの低いものになってしまう。
何となくおぼろげに二人で思い描いていたこれからのビジョンが、原発事故のショックで揺らぎ、またあちこち修正して、、そしてここにきてまたお互いが別の方向を向いている、というか、「それって本当に必要?」って事がでてきたりして、、また話し合いました。
それで答えは出ないし、また修正が必要な時が来るけれど、二人が同じビジョンを見ていてると安心してお互いの事に集中できて、そこに向かって今何をすべきかが明確になってくる。
こう書くとつくづく私たち夫婦は体育会系だな〜と思うわけですが。

 でも夫婦でなくても個人でもビジョンを持つって大事な気がします。
健康に良いから、とか何となく続けている、ではなく自分がどういう人になりたいか
実在する人でも良いし、こんな感じの人になりたいな〜というのでも良いしとにかく
明確なビジョンを持っていれば自ずと、情報だけに頼らず自分の心や身体にどんな事が合っているのか自分の内側の声を聴く事ができるし、目先の忙しさに翻弄される事なく、自分に本当に必要なものがみえてくるような気がします。

とはいいつつも、ここ何日かは目的も明確ではなく、継続する自信もなく友人に借りたダンベルを振ってみたりもしています。

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恐ろしい速さで年が明けようとしていますが、明日は今年最後のマタニティ・産後、子連れヨガクラス、
12・27(金)はichiko先生の気功クラスあります。
ぜひヨガと気功でリセットして年越しをお迎えください。
参加希望の方はFBのグループにて詳細をご案内しておりますので、ご連絡ください。

qovasisayaqa@gmail.com こばしさやか










2013年12月7日土曜日

ヨーガ断食・ピラミッドセンター


 興奮冷めやらぬ前にと思いながら、帰るなりモード切り替え、忙しい毎日。ブログの更新がと滞ってしまいました。

 今年三回目の断食は仲良し主婦友達二人も初参加し、毎日体調の報告をしあい、ヨガをし、楽しいイベントとなりました。家族が何事もなく健康で、協力してくれた事が私たちの断食を成功させました。本当に感謝です。

 二人の旦那さんも最初は「お前らはどこに向かっているんだ〜」といった風でしたが、二人のがんばりに最後は応援してくれていたようです。
どこに向かっているのか、、それは各々ですが、食べる事の感謝の気持ちと自分の自信につながった事はみな同じです。そしてそれは毎日ご飯を作り続けるわたしたちにとって、もちろんそうじゃない人にもとても重要な事だと感じます。

 ひとりでなく皆でやる事で苦しみも共有しますが、断食中のなんともいえないナチュラルハイっぷりを共有できた事は新しい発見でした。
空腹時は時にはつらさもあるけれど、感覚は研ぎすまされ光や風をいつもより敏感に感じる事ができます。わたしの頼りない(衰弱のため笑)ナビゲーションでヨガをした時も終えたあと自然と皆が瞑想状態に入り静寂を感じられた事はすばらしい体験でした。

 ヨガもひとりで行うのは大切ですが、みなで行いその空間を共有してグルーブがつくられていく感覚がとても好きです。

 断食復食6日目には山梨県梁川のピラミッドメディテーションセンターにて藤井真紀子先生のヨガを行っていただきました。ロケーションがすばらしく、そして久しぶりに大好きなまきちゃんのヨガに参加でき感激でした。参加してくれた皆もリフレッシュし、子ども達も裸足でかけまわり満喫していました。



 そしてピラミッドセンターのオーナーあつみさんの作るご飯の美味しいこと!!復食6日目としてはちょっと豪華だったけど、慌てずゆっくり噛みしめました。

また暖かくなる頃に企画したいと思います。




ゆっくりゆっくり丁寧な暮らしがしたい、都会の中でも自然との繋がりを感じていたい、

生き難い世の中になっているけれど、わたしたちは檻の中から叫ぶ事しかできないのか、、、

それでも子ども達は成長し続ける。光を失っては行けない。

祈るだけではだめだけど、心に静寂を、今を受け入れて、今の自分も受け入れて、

子どもたちの笑顔、平和的な風景、常にイメージして、

今できる事からはじめていこう。
 (photo by izumi)