2013年9月16日月曜日

ハッピーローフード

さゆりちゃんのローフードWSに参加してきた。初めて体験するローフードの世界。
真弓定夫先生なら「そんな横文字のものばかり食べてはいけませんよ!!!」ってしかられる事間違いなし、日本の食生活ではなじみのない食材ばかりで驚きの連続だった。

 中でも栄養価の非常に高いスーパーフードと呼ばれるものたちはひとつひとつテイスティングしているそばからカラダの中から熱くなる感じがしたり、軽い高揚感を感じるものだったり、自然てすごい!!と思った。

今回のWSでデモンストレーションしてくださったのは『カシューミルク』、『ズッキーニパスタとトマトのソース、パルメジャン』、『ココナッツオイルを使ったスムージー』『ブリスボール』、『チアポリッジ』と盛りだくさん。
そしてどれもみんな簡単ですばらしく美味しかった!!

WSは夕方から夜にかけてだったのでスーパーフードのせいか、ハイになりすぎて眠れない感じもあったし、ココナッツオイルが胃に残る感じもあったけれども。

ズッキーニパスタはソースがめちゃくちゃ美味しい!




ローフードに欠かせないアイテム『vitamix』欲しい。。。
ココナッツオイルベースのスムージーこれはちょっと胃にきた。
さてこのローフードをどう私の生活で実践していくか。
家ですぐにでも作って取り入れたいと思ったのはカシューミルクやブリスボール。(スムージーは既に取り入れている)
私はヨガをするし、家の人たちはカラダを使った仕事をするし、激しいスポーツもするので、そういった人にはすごく向いているメニューだと思った。

実際にお土産に持って帰ったナッツやシード、ドライフルーツを使ったブリスボールは旦那さんがとても気に入り、ローフードにも興味を持ち、スポーツ前や仕事の合間に食べたいので是非食材をそろえるようにと言っていた笑(やった!!)
グループに分かれて各々好きなスーパーフードやフレーバーを混ぜて作ったブリスボール

MEDICINE FLOWER社のフレーバーエクストラクトなどなど。

たださゆり先生も仰っていたようにローフードはその名のとおり生の食材をいただくことになるので消化器官が強い人でなければ適していない場合もあるという事、そして日本の風土や日本人の体質を考えれば、無理をして冬の寒い日にスムージーを飲むよりかは暖かいスープ、つまりローフードにこだわらずに自分のからだが欲するものをいただくのがいいだろうという事。
自分なりに感じたのは、今は汚染の問題もあり土地のものをいただくのが難しくなっているけれど、それでも遠くから運ばれて税関を通ってはるばるやってきた高価な食材よりも身近なものをいただく事が基本的にはいいだろうという事。
その中で、上手にスパイス的にローフードを取り入れて行ければいいな、と思った。
もちろんさゆりちゃんのいるバリに行った際には是非ヨガとローフードの毎日を送って過ごしたいけれども。

とにかく、、ますます深刻になる食事情のなかで今回のローフード体験は本当にエネルギッシュで食べる事の喜びに満ちあふれた体験だったし、やっぱりさゆりちゃんのキラキラとした笑顔と変らない若々しさは私にたくさんの刺激を与えてくれた。

本当にさゆりちゃんありがとう〜☆

ロー&ビーガンフード,ベジタリアン、マクロビオティックシェフ & ティーチャー
sayuri tanaka先生






2013年9月9日月曜日

ちお創刊20周年記念イベント・トークキャラバン2013

 妊婦時代からお世話になっていたテルミーのたまご堂、杉山先生のお声がけでジャパンマシニスト社の『ちお創刊20周年記念イベント・トークキャラバン2013』という企画のお手伝いをさせていただくことになった。

この企画の中で杉山先生が主催するのは『赤ちゃん・小さい人との暮らし方について・予防接種!について』
講師は、小児科医の毛利子来さんとワクチン・トークの青野典子さん。



小さい子どもの子育てでいつも話題になるのは予防接種の事。

今回スタッフを一緒にやる仲良したちもみんな予防接種についての考え方、受け方はそれぞれ。

子どもの発育や育てる環境によって予防摂取はチョイスすべきものだと思うけど、助成されている予防接種については大半の子たちが計画どおりに摂取している。

でも中にはポリオを打って、高熱を出し入院してしまったなんて話も先日聞いた。
しっかり摂取することのリスク、しない事のリスクを理解して母親自身が選択していきたいもの。

わたしは、今14歳の長男の方はほぼ計画通りに摂取。幸い摂取後の不調などはみられなかったけれど、病気やワクチンについて何も知識のないまま摂取していたので今では反省している。
現在2歳の次男の方はBCGは一ヶ月検診で流れ作業のようにあれよあれよと打たれてしまって考える余地がなかったけれど、その後は、これは打たなくてよいと決めているもの、まだ迷っているものなどがある。

せっかく与えてくださった機会なので、しっかり勉強して予防接種の捉え方を学びたい。

当日は毛利先生の子育て相談の場も設けられているので、放射能の事、子ども同士のケンカの事、叱り方、小さい子どもに限らず、小学生や思春期を迎える子についても先生のお考えを是非伺いたい。

細かい内容については杉山先生を中心にスタッフでこれから詰めて行く予定だけど、子育て中の方、これから出産を考えている方、妊婦さん、教育に携わっている方などたくさんの方が参加してくださるといいなと思う。


ちお創刊20周年記念イベント《トークキャラバン2013》

10/19() 10:00(受付開始9:30)~12:20
@座・高円寺 阿波おどりホール

参加費:2000円(子育て応援券利用できます)

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はじめての赤ちゃん、小さい子との暮らしは、愛くるしい、可愛らしいだけでは片付かない、育児には悩みがつきものですね!  
子どもといえども、お腹の中にいる時から一人の個性をもった人。迷いながらつきあっていく積み重ねが、大人への階段を用意します。 
育児の大先輩&小児科医・毛利子来先生にココロとカラダを見すえた子どもとの暮らし方を伝授いただきます。
さらに、自然派ママにとっては、大問題の予防接種!
なにをどう考え、どう受けるか受けないかを個別具体的に考えていく実践的相談会には、保育園園長でもありワクチン・トーク全国事務局を務める青野典子先生にもご参加いただきます!
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お申込みは以下のフォームからできます。







2013年9月4日水曜日

さゆりちゃんのローフードランチ




世界中で活躍するローフードシェフのたなかさゆりちゃんの期間限定ローフードランチを堪能しに代々木のヨガスタジオUnder The Lightに行って来た。

ローフード(raw food)とは加工されていない生の食材を用い、加熱することによって失われる酵素、ビタミン、ミネラルを効率的に摂取する食事方。一般的には果物、野菜、スプラウト、海草、発酵食品、ナッツ、種子類、豆、穀物を用いたものが多いようだ。
ローフードに対するイメージは生の野菜や果物をそのままポリポリ食べる徹底したベジタリアンという感じで食べる事が大好きな私には到底実践不可能なものだと思っていたけれど、今回初めてちゃんといただいたローフードはそんなイメージとはまったく逆、繊細で複雑な味で、グルメなものだった。

実はさゆりちゃんは私がまだ20代前半の頃にデリカテッセンのカフェの厨房でアルバイトしていた頃の同僚。よく仕事の後も家で遊んだり、お茶をしたりしていた。今回の再会は10数年ぶりの事だったけど彼女は私よりも4歳年上なのに驚くほど若々しく、相変わらずチャーミングでなんだか久しぶりな感じが全然しなかった。世界で活躍していながらも気さくで親しみやすく彼女のファンが世界中にいるのも納得できる。

今回の期間限定カフェでは日替わりメニューで、本日のメニューはジャパニーズロールのランチ。メロンとセロリ、オレンジ(?)のスムージーの後に、カシューナッツを豆腐仕立てにした冷や汁をいただき、メインのジャパニーズロールはカリフラワーをお米に見たて、オイルとヒマワリの種を使ったツナ風のものを巻いたというもので、それすらもうまく説明できないけれどびっくりな美味しさだった!!


感動が文章で伝えられず残念だが、お野菜の味がそのまま生かされつつも複雑な味でゆっくりゆっくり味わっていただいた。
食材も普段あまり日本食では使わないものばかりが使われていながらしっかりジャパニーズテイストが再現されていて不思議だった。

せっかくなのでデザートも、と一緒に行った友達4人で4種類のデザートをシェアした。ティラミス、抹茶アイス、チョコレートタルト、ブルーベリータルト、どれもすばらしく本当にハッピーな気持ちになれるランチだった。

乳製品を使わず、加熱をせずにどうしたらこんなに美味しくなるのか、ローフードに対する疑問と興味が溢れてきた。
7日はタイフードメニューのランチに、14日は彼女のローフード入門編ワークショップに参加する予定なので、めっちゃくちゃ楽しみになってきた。